ネトフリ版では語られていなかった部分が、原作漫画には描かれていましたよ。
まず、竹内涼真さん演じる鈴木信也の生い立ち。
実写版では冒頭のあたりで鈴木信也(竹内涼真)のセリフに
「あいつの言う通り俺の体にはラテンの血が流れている」とありました。
ここで
あれ?日本人じゃないの?
名前だと純ジャパニーズっぽいけど?
キューバで育ったからってこと?
と疑問に思いますよね。
原作ではそのあたりも細かく描かれていました。
まず、父親が日本人で、母親がキューバ人です。
父親もダンスをやっていて、本人は「俺は世界大会のセミファイナリストだ」と言っているエピソードが出てきます。
母親がキューバ人のマリア。
なので、日本とキューバのハーフですね。
両親は離婚していて、出産はキューバでしたため20歳まではキューバ国籍でした。
1年に1度父親のいる日本に行っていて、20歳のときに「日本の方がダンスで稼げる」ということで日本国籍になり日本で父親と住むことになりました。
母が恋多き人で、その相手が全員実力のあるダンサーであった、と。
だから色んなタイプのリズムセンスがある、ってことのようです。
なんと妹が9人!(うち血が繋がっているのは4人 ※漫画3巻参照)
一緒に住んでいるお父さんと、町田啓太さん演じる杉木信也の母親の間に、いろいろ軋轢があるみたいなんですけど、「10DANCE」続編があったら描かれるかしら・・・
原作漫画はまだまだ続いているから、Netflix版でも続編やってほしいな〜〜〜〜!!!!


