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2017年02月15日

カルテットもたいまさこはホントに義母だった!てっきりストーカーかと・・・!

TBS系ドラマ「カルテット」楽しく観てます。

今のところ第5話まで。

松たか子さん演じる巻真紀と、松田龍平さん演じる別府さんが真紀のマンションにいたときに、勝手に鍵を開けて入ってきたもたいまさこ演じる鏡子。

ホントに真紀の夫さんの母だったのね〜〜〜。

もたいまさこさんの怪しすぎる怪演と、意味深なセリフのせいで、てっきりホントは義母じゃなくって、義母だと思いこんでいるストーカーかと思ってました!





だって、第2話でなんか伏線らしきシーンやセリフがありましたよね!



まず、すずめが鏡子と喫茶店で会っていた後、真紀がすずめに声をかけていました。


「さっき来るときもすずめちゃんが見えたんだけど、

声かけない方がいいかなと思って」

・・・と、言うことは・・・鏡子と一緒にいるところを見てそう!

鏡子は多分軽井沢には住んでいないだろうから、軽井沢にいるのはおかしいと真紀は思いますよね。

確実に鏡子とすずめが会っているのは、自分のことに関係があると思うはず。


さらに・・・



「街なかで知り合いに会って 10分ぐらい話し込んでから

この人知らない人だって気付いたことないですか?」


と言っていました。


急にこんな話題になるのには、意味があるはず!


つまりこれは・・・もたいまさこさん演じる鏡子って、ホントは失踪した真紀の夫の母じゃないんじゃないの?

鏡子の息子さんは死んじゃってて、それは失踪とかじゃなくて本当に死んじゃってて(だからお線香と数珠を持っている)、でも受け入れられないかなんかで・・・


失踪したと思い込んでしまって、そのことを街なかで会った見ず知らずの真紀に話しかける。


たまたま本当に夫が失踪していた真紀は、自分の夫のことを言われているのかと勘違いして10分ほど話し込んでしまう。


ほら、真紀ってちょっと天然っぽいキャラだし。


鏡子のことを、「あ、知らない人だ」と気がついたときには、もう鏡子の方は真紀が息子の妻で、失踪に見せかけて殺したのではないかと病的に思い込んでしまう。


で、真紀のストーカーを始めてしまう・・・と。




と、深読みしてたんですが、ホントに義母だったんですねぇ。



しかも第5話で、真紀の夫さんはなんと!

クドカンこと宮藤官九郎さんが演じていました!

もたいまさこが母・・・息子が宮藤官九郎・・・う〜ん・・・それはそれで納得できる(笑)




夫さんが生きていたことで、「殺人ミステリー」的な要素はなくなりましたが、ドラマ「カルテット」はますます面白くなってます。


来週が待ちきれないな〜〜。



posted by しおり at 15:53| ドラマ「カルテット」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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