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2016年10月19日

堺雅人「大奥」役作りのためにサナダムシ!?

よしながふみ原作の映画「大奥」。

徳川将軍綱吉役に菅野美穂、美男たちを集めた大奥に入った野心的な男右衛門佐役に堺雅人という豪華な顔ぶれです。

さてさて、ドラマ「大奥」にも多部ちゃん演じる将軍家光の想い人有功(ありこと)を演じていた堺雅人さんですが、今度の映画版では有功と顔がそっくりだという設定の別の男を演じています。
無理やりに1人2役なんじゃなくて、ちゃんと原作でもそっくりだという設定なんですね。

有功は元お坊さんで優しーい性格の持ち主でしたが、映画版で堺雅人さんが演じる右衛門佐は公家出身の野心的な男。将軍家を良く思っていないので、あれこれ策略を巡らし大奥を牛耳ろうとするわけです。

その、腹に一物ある感じを表現するための役作りとして、なぜか俳優堺雅人は「よし、腹にサナダムシを飼おう!」と思ったんだそうです。そして実際に「目黒寄生虫館」まで行ったんですって!!!

原作のマンガが連載されている雑誌「メロディ2月号」のふろくの小冊子の中の対談記事に載ってました。

原作者よしながふみさんと堺雅人さんの対談で
「サナダムシとかを腹の中に入れてたら、なんか右衛門佐っぽくないか?と思って。」
と冗談なのかと思うような発言をする堺さん。
しかし、冗談ではなかったようで、実際に目黒寄生虫館に行って職員の人に「卵くれませんか?」って言ったんですって!!
職員の方に懇切丁寧にたしなめられたそうです。「最近の若い人は「痩せる」と聞くとなんでも飛びつくみたいですけど、それはものすごく危険で絶対やっちゃいけないことなんですよ」って。

その出来事は新年早々のことだったそうで、「目黒寄生虫館の今年の初仕事は、「サナダムシの卵をもらいにきたバカな俳優をたしためる」ってことになっちゃいましたね〜」みたいに面白おかしげなエピソードのような締めくくり方をしようとしてましたが、堺雅人・・・まじか?

腹に一物ある感じ = サナダムシ・・・って、その発想大丈夫か?

冗談なのかな〜? 賢い大人たちの言葉遊びなのか?それとも天才俳優堺雅人・・・天然さんなの?
posted by しおり at 10:44| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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