スポンサードリンク

2016年11月05日

GACKT心霊体験TOKIOカケルで語る「助けて〜」と母親にすがる女性の霊

2016年11月2日(水)23時〜放送の「TOKIOカケル GACKT普通じゃない生活&心霊体験号泣映画」見ました。

ゲストはGACKTさん。

山口くんからの、

「オバケってどう退治してる?」という質問に答えて、今まで語ったことのないという心霊体験を話してくれてましたよ。

19歳、20歳くらいまで霊体質でひどかったというガクトさん。

ある日、まだ実家にいたとき夜寝ていたら、霊に体を乗っ取られてしまったんだそう。

目が覚めると自分は自分の体の外にいて、自分の体は勝手に動いている。

すると自分の体は、起き出して部屋から出てGACKTさんの母親のところへ。

しかたなく自分の体の後ろからついていくと、どうやら女性らしいGACKTさんの体を乗っ取っている霊は、GACKTさんのお母さんに向かって、



「助けて〜〜、助けて〜〜」

と泣きながらすがりついていたんですって。


GACKTさんは、その様子を見ながら、「こっちが助けてだよ!」と思っていたそう。



結局母親に、「また寝ぼけて」くらいにあしらわれているうちに倒れてしまい、運ばれて朝目が覚めると元に戻っていたんですって。

そして、家族に霊に体を乗っ取られていたことを説明したそうですが、家族は「はいはい」という感じで、ちっとも信じてくれなかったらしいです。



その後、GACKTさんは、霊感が無くなったわけではないそうですが、「霊より生きている人の方が怖い!」という結論に達し、結果霊現象がおきても相手にしなくなったそうです。



いや〜、GACKTさんの心霊話って、なぜかくすっと笑えるものが多いんですよね。

もっとテレビでいろんなエピソード話してほしいな〜〜。

posted by しおり at 18:54| オカルト? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサードリンク