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2016年12月28日

東京タラレバ娘KEYキー妻の死因は?出会いは?原作ネタバレご注意ください

ドラマ「東京タラレバ娘」観てます。

原作漫画も大好きなので、2倍楽しい!


さてさて、坂口健太郎くん演じる金髪のモデルKEYキーキイ。

結婚経験があると言っても、どうやらバツイチではなく死別のよう。

奥さんなんで死んじゃったの?

年上なの?

もともと年上好きなの?

そもそも出会いは?


ここからは原作ネタバレになりますので、ドラマでリアルタイムに知りたい方はここまでで。


もう知っちゃいたい!という方のみスクロールして読んでね。




原作では・・・





KEYの奥さんの死因は・・・












病死です!




進行性の癌でした。



気がついたときにはもう手遅れのレベルで、かなり短い余命しかなかったようです。



妻の名前は沢田曜子。

現在KEYが所属している事務所の女社長の妹さんでした。



二人の出会いは病院。


なんと医者と患者。


KEYは生まれたときから慢性腎炎を患っていて、入退院を繰り返していたそうです。


10歳のときに主治医になったのが、医者になったばかりの曜子さん。


年の差14歳。


曜子さんが亡くなったのは33歳。


ずっと付き合っていたわけではないですが、KEYの方はずっと好きだったようで、癌を告白されたときに、

「もうすぐ18歳になるから結婚しよう」

となりました。



曜子さんの方はどういう気持ちであったのかは、これを書いているときに連載されている雑誌「Kiss」でもまだ語られてはいません。


生きているうちにもっといろんなことしておけばよかった。お嫁さんになるのが夢だったという曜子さんの言葉を聞いてのプロポーズなので、そのへんはどうなんですかね・・・。



とはいえ、KEYの方は小さいころからずっと曜子さんのことを好きだったとのこと。




原作漫画では、この曜子さんと主人公の倫子がよく似ているという設定なので、ドラマ版では倫子役の吉高由里子ちゃんが一人二役をやるのかな?



原作漫画との違いも含めて、「東京タラレバ娘」目が離せません!!


posted by しおり at 18:09| ドラマ「東京タラレバ娘」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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